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カウンセラーが綴る人気ブログ

 

雛飾り

バレンタインデーが終わったと思ったら、次はひな祭りです。

今日は仕事がお休みでしたので、お雛様を出しました。私が生まれた時に両親が買ってくれたものですから、今や骨董品!ですね。当時狭い官舎におくことができるお雛様とお内裏様だけのもの・・・その当時、五段飾りをもっているお家はまだ少なかったなぁ〜

独身女性のいる家では、お雛様をきちんと出して、3日が終わったらすぐしまわないと行き遅れになると言われてました。

もっと昔は2月19日、雨水の日に飾ると良縁に巡りあえると言ったもの。「雨水」は雪が雨に変わる冬から春の訪れが始まる境目の季節ということ。

日本語の美しさや習慣、素敵だと思いませんか?そういうものや、日本特有の礼儀や道徳観など、失いたくない、伝えていきたいものですね

| 家族 | 03:35 AM | comments (x) | trackback (x) |

少子化セミナー

6日に〜丸の内OLのための少子化講座〜『いつ産むの?仕事はどうする?』というセミナーが大手町カフェで開催。

少子化ジャーナリストの白河桃子さんがホスト役になってのセミナーの第一回で、ゲストのアエラ編集部の浜田敬子さん、特別講師に産婦人科医の赤松達也先生。白河さんからお誘いをうけて私も参加してきました。

会場の大手町カフェは、「都会のオアシス」っていう感じで、丸の内開発で取り壊した建物の廃材を利用したりと環境問題を意識した作りで、仕事の合間に訪れたら、つかの間ほっこり、癒され気分になれる素敵な空間。オフィスの近くにこんなところがある丸の内ビジネスマンやOLの皆さんが羨ましい!

1000円でフリードリンクでセミナーが聞けるとあって、70名近い参加者で盛況でした。(先着でお土産までいただけちゃいました・・・ちなみに自然派化粧品の美容液!)

管理職、38歳で出産して現在育児休業中の浜田さんの話は、現在進行中の実体験に基づくものなので、リアリティー、説得力があり、皆さん食い入るように話を聞いていました。

年齢がいってからの出産、子育ては思いのほか大変で、体力が全て!どんな年齢でもとにかく、身体のメンテナンスをしておくことが大事、「誰でもジャガー横田にはなれない」「やっぱり出来るだけ早い時期に子供は生んだほうがいい」・・・

赤松先生も、とにかく健康でいることが第一で、30代になったらより気をつけて生活しなくてはだめ、と明言。

託児所など社会インフラや男性・企業の意識など、出産や育児に対する環境はまだまだですが、お話を聞いていると、社会や会社を言い訳に躊躇しているより、「案ずるより生むがやすし」が、結局いい結果をもたらすんじゃないかなと思いました。

ただ、女性が仕事をしながら出産・子育てができる国に早急にならなければ、この国は「危機的状況」に陥ってしまう瀬戸際なので、男女参画問題などに取り組んでいらっしゃる民主党の寺田学議員もいらしていてましたが、政治の世界も若い力で意識・仕組みをどんどん変えていってほしいものです。

勿論、それより「生む以前」のパートナーや結婚についての悩みを抱えている女性が、やっぱり多くいることもわかり・・・今後の大きな課題で、私もあらゆる情報発信、提言をして、一緒に考えていかなくちゃな!と実感しました。

ところで、このセミナーはNPO大丸有エリアマネジメント協会、NPO日本ライフデザインカウンセラー協会が協賛でした。大丸有って?大手町、丸の内、有楽町エリアの総称だそうで、『Ligareリガーレ』という名称で、毎週色んなセミナーを、この大手町カフェでやっているそうですので、興味のある方はぜひ参加してみたらいいんじゃないかな?

| 家族 | 03:37 AM | comments (x) | trackback (x) |

プロフェッショナル

昨日は、昼はMCA講座の講師、夜は同業者の皆さんとの懇親会

MCAって?マリッジカウンセラーを違養成する講座なんです。私のような職業、いわゆる仲人業って、資格や審査がなくて誰でも明日からでもできる仕事。それと物販と違って在庫を抱えなくていいからと、安易に色んな方が参画されてくるのですが、きちんと真っ当にお仕事をしようとしたら楽に利益は上がらないし、長期のお休みは取れないし・・会員さんのご相談に応えるには、人生経験、世相の把握、そして膨大なエネルギーと神経を使うので、簡単なことではありません。ですから、開業されては数年でやめてしまう方、顧客獲得と情報提供だけでお世話やフォローをやめ利益追求第一になってしまうなど・・・本当に、人が好きで、人が幸せになることを嬉しく思える気持ちが持て、社会貢献をしているという誇りと覚悟がないと続かないお仕事です。

でも、皆さんが幸せな結婚をするお手伝いでき、特にこれからは少子化・晩婚化に歯止めをかける仕事のひとつで、社会的意義も高いものなので需要は多い仕事になってきています。

ですから尚のこと、真のプロフェッショナルという自覚を持って取り組まなくてはいけないのですが、今まではそういうことを体系的、理論的にきちんと教えるプロとしての仲人を養成する組織がなかったのですが、去年からようやく動き出しました。

「何でみすみす競争相手にノウハウを提供しなくちゃいけないの?北川さん人がいいね」なんていう意見もありますが、私はそうは思いません、現場の人間として講師をさせてただけるということは、私にとっても緊張感もあり大変勉強になっていますし、ひとりでも多く、スキルも信念も高い仲間が増えることを願っているからです。

その後、IBJという同業者の新年の懇親会に参加。競合他社ではありながら、そういうこだわりをはずし協力会社として、相互の会員さんを紹介しあい、共に成婚をだしましょう!という、志が高く暖かい仲間、選りすぐりのプロたちです。

「今年もひとりでも多くの成婚を出しましょう!」と、皆で誓い合い、情報交換(皆さん仕事熱心な方ばかりなので、すぐに会員さんをご紹介しあったり、決まったカップルの話で盛り上がったりと)。去年の9月にMCA講座を受けていた女性もすでに会員さんをもって仲間に入っていて・・・そういう皆さんとのひとときは、学ぶことも多く励みにもなり、楽しくもあり、とっても充実した一日でした。


| 家族 | 03:23 AM | comments (x) | trackback (x) |

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

BONNE ANNEE 2007!

あっという間に新しい年が明けましたね。一日、一日が過ぎていくのは同じなのですが、区切りというか、けじめがあるというのはいいものです。

気持ちを新たに!という意味で、自分自身のモチベーションをあげる効果もあります。

物事、気持ちや思いが希薄ではやりがいもないし、成就する率も低くなってしまうと思います。

「いい年にしたい!」「いい出会いを!」「絶対結婚する!」・・こう言った自分の気持ちを再認識して、さぁ〜次は、具体的に何をすればいいかです。思っているだけでは叶わないので、思いを行動に移せるかどうか?それは決して楽なことではないけれど、その先にある結果を考えたら、めげないで、あきらめないで行動することがよかった!と言えるようになりますよ。

心の中の自分の夢や希望を具体化するために自ら行動する!自分が幸せになる大事な秘訣です!!

悩んでも落ち込んでも、未来を信じて、幸せを自分で作るぞ!くらいの意気込みで、いい年にしたいですね!



| 家族 | 03:25 AM | comments (x) | trackback (x) |

嬉しいお知らせ

以前『秋色カップル』でご紹介した、43歳×41歳のお二人にベイビーが出来た!とのお知らせメールが来ました。

当のご本人達も、結婚してすぐの朗報にびっくり!で、何しろ年齢的なものもあるので喜びもひとしおだそう。

お二人とも「子供は授かりものだから、出来たら出来たで・・」位の気持ちで、それよりパートナーを持つことが大事との考え方。ですから彼は自分と価値観共有しやすい同世代の女性をご希望でした。

前にもこういうケースがあったのですが、彼のように子供にこだわりすぎずお相手捜しをしていた人(女性も)に限って、結婚すると子供を授かるという・・・なぜか?不思議なものです。

子供がほしいにこだわりすぎて、本当に相性の合うパートナーを見つけられずにいて結婚という幸せを逃してしまうのでは、本末転倒になってしまいます。まずはお相手がいないことには子供は授からないわけですし、こだわりすぎているうちにラストチャンスを逸してしまったら、こだわってきた意味がないですね。

お二人の話に戻りますが、男の子か女の子かも生まれてくるまでのお楽しみ!にするそうです・・・思いやりのある彼のことだから、妊婦の彼女を労わって最大限の協力をすることと思います。喜んでいるお二人の顔が浮かびます。




| 家族 | 03:07 AM | comments (x) | trackback (x) |

銀座もクリスマス気分

11月の半ばにもなると、あちこちクリスマスモードになってきますね。

銀座も恒例のミキモトのイルミネーションが始まると、「あ〜もうすぐクリスマスだなぁ」という感じです。今日も人、人で賑わう銀座・・・そろそろクリスマスプレゼントの下見も始まっているのか、いつも以上に子供連れとカップルが多いようでした。


最近は、若い人だけではなく、ナイスミドルのカップルが腕を組んで歩いているのにも度々遭遇します。以前でしたら日本ではあまり見られない光景でしたが、ほんと最近は増えてきて、大いに結構・・・そして、さりげなく腕を組んで歩いているカップルのほうがスマートで素敵に見えるのは私だけ?でも年月や年齢を重ねてもそんな素敵な雰囲気でいたいものです。

そうそう、ご成婚が決まったカップルが、今日は指輪を選びに銀座へ来ると言っていましたが、どうしたかな?




| 家族 | 02:49 AM | comments (x) | trackback (x) |

究極の幸せとは?

北欧をはじめ、ヨーロッパの国々は日本より社会制度が整っているところが多いので、年金、福祉などが充実しています。

高齢者に対する施しというか援助も充実しているのですが・・・与えられるだけの人生になってしまうことに人は満足できず、かえってストレスを生み出しているということが問題となっているそうです。

人というのは、与えられるばかり、やってもらうばかり、になってしまうと、人間としての寂しさ、むなしさを感じてしまうそうで、人としての究極の幸せというのは「人から必要とされること」で、「誰かのために役立っている」ということが充実感を生み出し、生きがいというか生きていることへの喜びにつながるそうです。

私たちはなかなかそういうことに気づかず、自分の要求、欲求が満たされることが幸せだと思いがちですが、実は「他利」を考えて行動することが幸せの根本だということを意識すると、成熟した大人としていい人間関係を築くことができるのでしょうし、結婚相手を捜している皆さんも、最もふさわしい相手との出会いがぐっと近づくのではないでしょうか?


| 家族 | 02:50 AM | comments (x) | trackback (x) |

仕事と家庭の両立:フランスの場合

強風のせいか、花粉が飛来して?くしゃみや鼻水はでるし、目や鼻は痒いし、今日は最悪!この時期って何の花粉なんでしょうか?

仕事はお休みで、パリからきた友達とロテスリー・レカンでランチ。レカンのセカンド、カジュアル店で、レカンの味をリーズナブルに味わえ、お気に入りのフレンチのひとつです。

しばらくぶりで話も尽きませんでしたが、フランスの次期大統領選の話題になり・・・

社会党のセゴレーヌ・ロワイヤルという女性が候補のひとり。1953 年セネガルで軍人の家に生まれた彼女は、歴代の大統領を輩出してきた名門ENA(国立行政学院)を卒業。

政治家として大変なキャリアの持ち主ですが、おしゃれでエレガントで優雅な雰囲気。さらには同じ社会党の第一書記であるフランソワ・オランドがパートナーで4児のママでもあるのです。

最近日本でも、例えば黒木瞳さんのように、仕事も家族も両立していて、若々しく輝いている女性に憧れる人が多くなってきましたが、彼女はまさしくそのタイプ。フランスでは専業主婦という概念がないくらい女性は結婚しても働くのが普通ですが、そういう女性のモデルケースというか成功例として、さらには知的でエレガントな容姿であることから、多くの支持を得ているそうです。

そのパートナーとは結婚ではなく、PACS(Pacte civil de solodarite)市民連帯協定という日本にはない形をとっているんです。これは、同性でも認められ、相続権はないが家族手当などの社会保障の権利があるという、とっても先進的なシステムです。日本では、なかなかこういう制度ができるなんていうことはないでしょうね。でも、ここまでは進んでいけないにしても、家族や子供を持った女性が安心して働ける環境を早く整えていってほしいものです。

そして近い将来、彼女のような女性が日本でも出てくるといいなぁ、と思います。


| 家族 | 02:50 AM | comments (x) | trackback (x) |

頑張る人たち

結婚相談所業界初のフリーマガジンを先月創刊した26歳の男性がご来社。

相談所の担当者、会員さん達のための月刊のフリーマガジンで、12 月号に私のインタビューが掲載されます。

その彼、実は結婚相談所をなさってましたが、メインカウンセラーであるお母様がご家庭の事情でお仕事をできなくなり閉鎖され、今回この新しい事業を立ち上げたとのこと。

どちらがインタビューしているのかわからないのですが(笑)、彼は帰国子女で長いことシンガポールに住んでいたことがあるとかで、「海外からみた日本」というテーマで、結婚や人生、日本の将来についてまで、大いに盛り上がりました。

環境事業もなさっていて、利益より社会や人のために貢献していきたい!という熱い志を持って取り組んでいます。利益を上げなければ事業は成り立たないわけですから、その理想と現実を如何に近づけて、理想を失わず仕事を続けていけることは大変ですが、昨今「自分さえ儲かればいい」「楽して儲けたい」という安易に考えがちな人の多い中、そういう志を持てること自体素晴らしいので、私としてもぜひ応援していきたいです。

そんな考え方が素晴らしいだけではなく、なかなかのイケメン君でもあったので、会員さんにスカウトしたいくらいでしたが、彼女ありなのが残念でした。


| 家族 | 02:51 AM | comments (x) | trackback (x) |

今更だけど、家族の存在の大きさを再認識

9月に1週間ほど入院生活をしていました・・・3回目の入院生活だったのですが、こういう時こそ家族の存在の大きさをあらためてしみじみ感じます。今回も身の回りのことは勿論、沢山助けてくれました。

前回の入院は6年ほど前でしたが、この時は辛い思いをしました。同室の50歳近くの女性・・・ご両親も亡くなり独身でしたので、会社の方のお見舞いはあるものの、平日昼間の手術の際はひとりぼっちで辛そうでしたし、事あるごとに「家族がいてくれていいわねぇ」と言われてしまい、なんと返答したらいいのか・・・

やはり手術の前夜は眠れないものでしたし、手術室へ行く際も見送って「待ってるからね」と言ってくれる人がいて、術後に目を覚ました時も家族の顔が一番に飛び込んでくる・・・こういうことでもなければ、ついつい家族のありがたみを忘れ、慣れっこになって感謝もしなくなってしまうものです。

当たり前のように存在している家族ですが、実は今ある自分をしっかりと支えてくれる大きな礎のようなものだということを、忘れないようにしたいものです。人生の折り返し地点を過ぎ、季節でいえば秋から冬へ向かう時期、いつでもほっこりと暖をとることができる、そんな関係でいたいですね。


| 家族 | 02:53 AM | comments (x) | trackback (x) |

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