理想の追求の果ては?
先週末は、30代前半再婚の女性が何と40代半ばの勤務医の方と決まりました。
何しろ、前向き、積極的!な女性。
でも、×イチという負い目を実は持っていて、
ご入会の際には自分の気持ちを素直に話してくださり、
気取りや気負いがなく、私たちも本音で接することができ、
何かとご相談にのれて、フォローをしやすかったので、
ご入会して半年も経たないうちに決めることができました。
何より、×イチという失敗があるからこそ、今の私があると思います、とポジティブに物事を捉えられるので、
話をしていると元気をもらえるというか、明るい気持ちになる女性。
そんなところが、最近責任のある仕事が続き多少お疲れムードの彼の心をとらえたのだと思います。
「彼女といると元気になれるし、安心できる」
一見勝気で華やかな感じですが、お料理、お掃除等家事も得意で、
お料理はプロ並みの腕前だそうですので、
「健康管理もきちんとしてくれるので、安心して家庭を任せられる」と思ったそう。
彼女からすると、
仕事ばかりでお疲れムードで決して面白いとか楽しい男性ではないけれど、
過去の教訓から、
「責任のある仕事のできる男性に、構ってほしい、楽しませてほしい、なんて要求するのは無理」と
身をもって知っていたので、その辺りは全然気にならず、
真面目できちんとお仕事に向き合う姿勢や地に足がついたような堅実な人柄であることが一番と思ったとのこと。
確かに、最近は、
現実にあり得ないような理想像を描く男女が増えてきていて、
正直、「そんな人いないから〜」と思うような相手を希望する人・・・
例えば
「仕事がバリバリ出来て高収入で、でも私の要求や言うことを聞いてくれ私に合わせてくれる優しい男性」とか
「若くて可愛く華やかで、それでいて家庭的で家事もうまく気遣いができ我侭ではない女性」とか
そんな「いつまでも恋に恋している状態」の人の結婚への道のりはかなり厳しいですね。
| カップル誕生:こんな人が決まりました! | 08:15 PM | comments (x) | trackback (x) |
