

2010年4月に銀座アヴニールご入会、同年11月にご結婚された星野和史さんに、入会の経緯、入会後の体験、銀座アヴニールの評価などをうかがいました。
(聞き手: ライター 佐々木 至)
| お生まれ | 1972年 |
| 最終学歴 | **大学**学部卒 |
| ご職業 | 税理士 |
| お住まい | 東京都 |
| ご結婚 | 38歳(初婚) |
| 奥様 | 37歳、会社員(初婚) |
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| 2010年4月 | 銀座アヴニールご入会 |
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| 同年 5月 | 銀座アヴニールのセッティングで、現在の奥様とお見合い |
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| 同年 8月 | 現在の奥様とご婚約 |
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| 同年 11月 | 現在の奥様とご結婚 |
一人になった父を見て「独身のまま高齢者になるキツさ」を実感
-- 星野さんが結婚について真剣に考え始めたきっかけを教えてください。
私は2*歳のとき、母を亡くしました。母が亡くなった後、慣れない家事に一人で苦労する父の姿を見て、「男が高齢になって一人で生きていくキツさ」を実感するようになりました。それがきっかけで、結婚の必要性を強く意識するようになりました。
ただ当時私は、税理士資格を目指して勉強中でした。ですからまずは試験勉強に専念し、結婚については、税理士試験合格後に考えようと決めました。
-- 税理士試験合格後、結婚に向けてどのように行動しましたか。
32歳で念願の税理士試験合格を果たし、いよいよ結婚について真剣に考え始めたものの、具体的にどう行動すればいいのかについては、まったくの手さぐりでした。
単発のお見合いパーティーや合コンに誘われる機会はよくあり、ときどき参加していました。しかし、真剣に結婚を考えるような相手とは出会えませんでした。
税理士の仕事は深夜まで及ぶことも多く、完全に休める日は、月に1度あるかないかです。手さぐりで始めた婚活も、仕事の忙しさにかまけて、いつの間にか休眠状態になっていきました。
結婚相談所を利用することは考えてもいなかった
-- 当時、結婚相談所や結婚情報サービスなどは利用しましたか。
30代前半の頃は、利用を検討することさえしませんでした。
-- なぜその頃は、そうしたサービスを利用しなかったのですか。
そういった業界に対し、漠然と不信感を持っていたからです。インターネットの情報をすべて信じるわけではないのですが、「入会して期待を裏切られた」という情報をネットで目にすることもよくありましたから。
出会いはあっても交際につながらなかったお見合いパーティー
-- その後、結婚に向けて何か進展はありましたか。
何年もの間、進展はありませんでした。35歳になった時、友人の勧めで、会員制のお見合いパーティーシステムに入会しました。
-- 結婚相談所や結婚情報サービスに不信感を持っていた星野さんが、なぜそのお見合いパーティーシステムに入会したのですか。
信頼する友人の勧めでしたし、自分で調べてもしっかりしたシステムだったからです。「男は35歳を過ぎると、だんだん女性から結婚相手として選ばれにくくなる」という友人の言葉に、少し焦りを感じたこともありました。
-- そのお見合いパーティーシステムはいかがでしたか。
たしかに、真剣に結婚相手を探している女性の出会いが数多くありました。ただ、結婚相手を探している女性とパーティーで出会っても、なかなか交際までは発展しませんでした。
今思えば、その頃の私は、「どうすれば女性に結婚相手として魅力を感じてもらえるか」、「具体的にどうすれば、出会いから交際、婚約へと進んでいけるのか」といったことが、まったくわかっていませんでした。
38歳でもう後がないと感じた
-- お見合いパーティーでは成婚に至るのが難しいと感じた後、どのように行動しましたか。
同じ友人に相談しました。それで勧められたのが、銀座アヴニールでした。
「とりあえず行って説明だけでも聞いてみたら?」という友人の勧めに従い、銀座アヴニールに電話して、カウンセラーによる無料説明を予約しました。
予約した日にラウンジを訪れると、カウンセラーの方が、システムや入会後の活動について説明してくれました。
-- カウンセラーからの説明を聞いて、印象に残ったことはありますか。
「一般的な結婚情報サービスは、会員が長く在籍すればするほど利益が出る仕組みになっています。このため、会員を早く結 婚させるための努力が真剣になされていません。これに対して銀座アヴニールは、会員の方にできるだけ早く結婚していただくことを重視したシステムに なっています」という説明が、印象に残りました。
-- カウンセラーの説明を聞いた後、どのように行動しましたか。
その日は説明を聞くだけで帰りました。本当に自分に必要なサービスなのかどうか、ゆっくり検討したかったからです。
その頃の私は、まだどこかで「自分を気に入ってくれる女性と出会えさえすれば、自分のやり方で結婚まで行けるんじゃないか」と思っていたところがありました。ですので、銀座アヴニールに入会する決心がつくまでには、かなり時間がかかりました。
-- 銀座アヴニールに入会することを、どのように決意しましたか。
最終的に入会を決意したのは、自分も38歳になって、もう後がないと感じたからです。
また、この頃には父が病気で倒れ、高齢の男が一人で生きていくキツさを、ますます痛感するようになっていました。
銀座アヴニールではプロフィール作りからアドバイスがあった
-- 銀座アヴニールに入会後、どのような活動がありましたか。
ま
ずカウンセラーの方と一緒に、「いつまでに、どのような人と結婚したいのか」という目標を設定しました。「いつまでに」については、「1年以内」と希望し
ました。「どのような人と」については、最初はっきりとしたイメージがなかったのですが、カウンセラーの方が、上手に私の希望を引き出してくれました。
目標が決まった後は、私のプロフィール写真とプロフィールシートを作りました。女性から結婚相手として魅力を感じてもらえるように、カウンセラーの方が細かくアドバイスしてくれました。
私のプロフィール写真とプロフィールシートが用意できたところで、私の写真とプロフィールが、銀座アヴニールのシステムに登録されました。
銀座アヴニールの女性会員がパソコンで私のプロフィールを見て、私にお見合いを申し込める状態になりました。私もパソコンで女性会員のプロフィールを見て、お見合いを申し込める状態になりました。
-- お見合いの申し込みについて、カウンセラーから助言はありましたか。
はい。「お見合いというものに慣れていただくためにも、最初に受けたお見合いの申し込みは、できるだけ受けてください」とアドバイスされました。
それから、「1人の方とお見合いして交際が始まった後も、別の方とお見合いをしていただいて結構です。交際相手を1人に 絞ってしまうと、交際解消になるたびに、交際相手探しから始めなければならなくなりますから。ただし、並行して交際する人数は、2〜3人にしてください。 それを越えると、真剣な交際ができなくなります」ともアドバイスされました。
30人の女性からお見合い申込みが
-- 星野さんのプロフィールがシステムに登録された後、何人の女性会員からお見合いの申し込みがありましたか。
約30人の女性会員から申し込みがありました。
-- 星野さんからは、何人の女性会員にお見合いの申し込みをしましたか。
途中カウンセラーの方の勧めで申し込んだ方を含めると、4人の女性会員に申し込みました。
-- そのうち何人の女性会員とお見合いをしましたか。
5人の方とお見合いをしました。先方から申込みをいただいた方が2人、こちらから申込みをした方が3人です。
-- お見合いはどのように行われましたか。
私が女性会員からのお見合い申込みにO.K.を出すか、女性会員が私からのお見合い申込みにO.K.を出すと、カウンセ ラーの方が、お見合いの日時と場所を設定してくれました。お見合いの場所は、都内の一流ホテルのラウンジが多かったです。お見合い自体は、カウンセラーの 方や互いの親族の同席なしに、私と女性会員の方の二人きりで行いました。時間は短い時で1時間程度、長い時で3時間程度でした。やはり、互いに意気投合で きた時の方が、時間は長くなりました。
-- お見合いの際の服装や会話の内容などについて、カウンセラーからアドバイスはありましたか。
はい。服装についても、会話の内容についても、事前にカウンセラーの方から助言がありした。それは言葉にしてしまえば当 たり前の内容だったのですが、お見合いという不慣れな状況では、つい忘れがちなことばかりでした。実際、お見合いの最中に、カウンセラーの方からいただい た助言を思い出す場面は多かったです。
-- お見合い後は、どのような流れでしたか。
お見合いの後、もう一度会いたいかどうかをカウンセラーの方を通じて先方に伝え、先方もO.K.であれば、引き続きお会いする機会を持ちました。2回目以降にお会いする日時や場所は、自分たちでセッティングしました。
-- 交際が始まってからも、カウンセラーからアドバイスはありましたか。
はい。カウンセラーの方から「1ヶ月に1度は状況を報告しに来てください」と言われていましたので、毎月銀座のラウンジ を訪問し、交際の状況を報告していました。カウンセラーの方からは、その都度適切な助言がありました。最終的にどの方にプロポーズするかについても、プロ ポーズのタイミングについても、アドバイスをいただきました。
彼女の誕生日にプロポーズ
-- 現在の奥様へのプロポーズは、いつ、どのように行いましたか。
彼
女との交際が始まって3ヶ月後の、8月31日にプロポーズしました。その日は彼女の誕生日でしたので、銀座のフレンチレストランでディナーを予約し、彼女
が生まれた年のワインをプレゼントしました。その後入った近くのカフェで、「ずっと一緒にいてください」と私から伝えました。彼女からは「私こそ、よろし
くお願いします」と返事がありました。
婚約指輪は、プロポーズの1ヶ月後に二人で一緒に作りに行きました。
-- その後、カウンセラーから何かアドバイスはありましたか。
プロポーズ後も、彼女のご両親への挨拶の仕方などについて、逐一アドバイスがありました。
独身時代と今との違い
-- 独身時代と今とでは、どのような点が違いますか。
まず食事を含めて、生活が規則正しくなりました。独身時代は、食事はすべて外食で、時間も不規則でした。今は基本的に家で朝晩、妻が作ってくれた食事を、妻と一緒に食べています。
精神的な面で言うと、独身時代と今とでは、安心感が違います。一人でいた頃は、いつも「自分はこのままでいいのだろう か」という不安を抱えていました。今は妻に携帯で電話するとつながるとか、家に帰ると妻が食事を作って待っていてくれるとか、そんな当たり前のことにも、 大きな安心感があります。
責任も感じるようになりました。ただそれを負担に感じるのではなく、「責任を果たすことが嬉しい」という感覚です。たと えば、万が一のときのためにある程度高額の生命保険に入るとか、そんなことにも妻への責任を果たす喜びがあります。将来のため二人で始めた貯金にも、妻と の精神的なつながりを感じます。
単純に言って、独身時代と今のどちらが幸せかといったら、今の方がはるかに幸せです。


-- ここからは、銀座アヴニールで星野さんの担当カウンセラーをされた、八木麻千子さんに入っていただきます。
星野さん、おひさしぶりです。お幸せそうですね。
八木さん、ありがとうございます。その節はお世話になりました。
-- 八木さんにうかがいます。なぜ星野さんは、銀座アヴニール入会後4ヶ月で、婚約までこぎ着けられたのですか。
まず星野さんご自身が、「必ず1年以内に結婚する」という強い意志をお持ちでした。そういう強い意志を持った方のご結婚は早いです。
星野さんのお人柄もよかったです。今の奥様を選ばれる時、星野さんは、「好みや感覚の違いはいろいろあると思いますが、 違いがあるのは当然ですから、僕が彼女に合わせます。彼女も、僕に合わせてくれています」とおっしゃっていました。こういう広い心を持った方は、女性にも てます。
-- 他にはいかがでしょう。
銀座アヴニールの特長として、お見合いから婚約まで、カウンセラーからの手厚いサポートが受けられることがあります。
会員の方の写真やプロフィールは、結婚相手としての魅力が十分伝わるように、私たちカウンセラーがプロデュースします。
お見合いの日時や場所のセッティングも、私たちカウンセラーが行います。大手の結婚情報サービスですと、お見合いのセッティングを会員同士で行わなければならないので、お見合いをする前の段階で破談になることも珍しくありません。
交際が始まった後も、プロポーズ、婚約指輪の交換、互いの両親への挨拶、結婚まで、適切なタイミングと方法をアドバイスできるので、いい人に出会えれば、あとはレールに乗ったように結婚まで行けることが多いです。
一般的な婚活では、せっかくいい人に出会っても、些細な行き違いから相手の愛情への疑問が生じて、交際が自然消滅しがちです。ここでは私たちカウンセラーが二人の間に入って状況を確認できるので、つまらない誤解から交際が途絶えることは、めったにありません。
こうしたサポートも、星野さんの入会4ヶ月での婚約に貢献できたのではないかと思います。
-- 星野さんの感想はいかがですか。
八
木さんのおっしゃる通り、銀座アヴニールの手厚いサポートがなければ、これほど短期間で結婚までこぎ着けることは不可能でした。一人で婚活していた頃
や、カウンセリングなしのお見合いパーティーシステムを利用していた頃は、コンパスを持たずに航海しているようなものでした。
-- サポート以外で、銀座アヴニールについて評価できる点はありますか。
ラウンジが駅から近くて通いやすかったことも、なかなか時間を取れない私にはありがたかったです。スタッフの方々の対応も親切で、気持ちよくカウンセリングを受けることができました。
改めて、銀座アヴニールのみなさんに感謝します。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。幸せになってくださいね。
インタビュー日:2010年12月







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